カラオケ採点で音程正確率を上げるには『相対音感』を磨け!

カラオケ上達法

カラオケの採点で高得点を取るために最も重要なのは音程正確率です。

当然といえば当然ですよね。

今回紹介するのは、音感が無くて音程が合わない人にとっては無理ゲーじゃないか!という方に試して欲しいトレーニング方法です。

音感を高めて、音程正確率を上げることで得点爆上げを目指しましょう!

相対音感って何??

相対音感という言葉は聞きなれない言葉かもしれません。

意味は漢字から連想される通り、相対的に音が高いか低いかを感じられるかどうか、その感度の事をいいます。

一般的によく使われる絶対音感は、発した音がどの音階なのかを言い当てる事が出来る事をいいます。絶対音感は先天的なものや、幼少期にピアノなどを習う事で身につくものだと言われています。

反対に相対音感はトレーニングを行えば大人になってからでも身に付ける事が出来ます

筆者は絶対音感はありませんが、相対音感を身に付けた事で音程正確率90%台を出すことが出来ます。

カラオケの採点に対しては相対音感があれば全く問題ないと考えています。

相対音感を磨くメリットは?

音感(耳)を鍛えることで、音程が正しいのかどうかを判断する精度も上がってきます。

そうするとどういう場面でメリットがあるのでしょうか?

一番は自分の声が正しい音程で歌えているかを確認する事が出来ます。

感覚がずれていると、本来出すべき音よりも高めに出たり、低めに出る人がいます。これはなかなか本人では気付く事が出来ません。

採点機能でもガイドバーとは表示上合っていても、完全一致では無い為点数が伸びません。この微妙な差を感じる事が出来るようになれば合格です。

音程正確率と共に点数も伸びていくはずです。

相対音感の鍛え方は?

この方法は松舘香代子さん著『3分間だけ集中!あなたの歌が確実に上手くなるボイトレ30のエクササイズ』で紹介されている内容です。

詳細や音源CDもありますので、興味がある方は書籍を手に入れて下さい。

  1. ドレミファソラシドの音階を階段上に書く
  2. ピアノ等で音を出す
  3. 音階表を手でなぞりながら音を聞く
  4. 人に音を出してもらい分かるか確認する

画像はイメージです。自分がイメージしやすいように手書きでもいいので作成しましょう。視覚的に音程が高い低いを視える化出来ればOKです。

次に実際に音を出して聴きます。最近ではアプリでピアノの音を出せるものが出ていますので、ピアノを持っていなくても出来ます。

最初の音をドと決めておき、ランダムに音を出していきます。例:ドレミレド

音を聞くときに音階表を手でなぞりながら聴きましょう。何度も繰り返しているとこの音の音階はこれというのが分かってきます。

最後に誰かに協力してもらって音をランダムに出してもらいます。(ドの音は最初に確認してOK)

ドに対してこれだけ音が変化したからこの音階というのが正解出来れば相対音感があると言えます!

継続したトレーニングをすればかならず身に付くと思いますので頑張りましょう。

参考書籍には付属CDが付いていますのでそちらでトレーニングするのが一番いいと思います。

まとめ

絶対音感が無いと上手く歌えないと思っていた人がいればその認識を変えましょう!

相対音感を鍛えることで間違いなく音程正確率は上がります。

地道なトレーニングになりますが、歌が上手になった時の自分をイメージしてモチベーションを維持しましょう。

コメント

  1. […] カラオケ採点で音程正確率を上げるには『相対音感』を磨け! […]

  2. […] 初心者が音程正確率を上げる時に重要なのは音の『インプット』と『アウトプット』です。 ここでいうインプットとは曲の音程を『覚える』ことです。 アウトプットは覚えた音を『声で発する』ことです。 この二つをしっかりと出来れば音程正確率80%を達成出来るはずです。 インプットについては 上手く歌いたいなら押さえておきたい3つのポイント【その1】を参考にして下さい。 アウトプットについては カラオケ採点で音程正確率を上げるには『相対音感』を磨け!を参考にして下さい。 […]

  3. […] アウトプットについては カラオケ採点で音程正確率を上げるには『相対音感』を磨け!を参考にして下さい。 […]