精密採点DX-Gで高得点を出すコツ リズムの極意

カラオケ上達法

カラオケに行ったら採点をやる!という人も多いのではないでしょうか。
どうせやるなら高得点を取りたい!という事で高得点を取るコツをテーマごとに分けて紹介していきます。

本記事ではDAMの精密採点DX(-G)を対象にしています。
今回はリズムで点数を取りこぼさないコツを紹介します。

リズムは点数を取りやすい項目

リズムの項目はタメ -5 ~ 5 走りの11段階で評価されます。
総合得点に対して影響は小さい項目ですが、満点を取れる項目なので取りこぼさない様にしましょう。

リズムの点数そのものは影響が小さいのですが、リズムがずれてしまうと他の項目にも影響が出てしまうので疎かにしてはいけません。

リズムの項目で点数を落とさないコツ

リズムについては当然、タメすぎず、走り過ぎず丁度良いに越したことはありませんが、ずれるならばタメ気味の方が点数に響きにくいです。走り側にずれてしまうと減点が大きくなってしまいます。一生懸命歌おうとするほど走ってしまう傾向が強いので気を付けましょう。

音程正確率を上げるでも取り上げましたが、しゃくりを狙って判定されなかった場合にタメと判断される可能性があります。非常に勿体ないので狙いすぎないようにしましょう。

リズムがずれる原因と対策

走り気味の場合

リズムが走り気味の場合、歌っている本人が気付くことが出来ない場合があります。

これは心拍数などの体内リズムの影響を受けていることが原因です。緊張している場合や一生懸命歌っている場合に気持ちが前へ前へと出てしまいリズムが速くなります。

対策として2つの方法を紹介します。

一つ目は走りやすい箇所を自分で把握しておく事です。事前に準備することが出来ていれば、何気なく歌う場合に比べて修正が容易になります。

二つ目は拍を意識することです。歌いながら拍を数えるのは難しいので、練習時に拍を口に出してみましょう。特に休符は意識してみて下さい。

拍を口に出すときは、『イチ、ニ、サン、シ』と声に出します。休符の時は『ウン』を入れるといいでしょう。

対策方法

  • 走りやすい箇所を自分で把握しておく
  • 拍を意識して歌う(特に休符を意識する)

タメ気味の場合

人間は慎重になるほど動作が遅くなるそうです。歌う場合は音程を外さないようになどと考えて丁寧に歌おうとすると動作が遅れ、リズムがずれてしまいます。

伴奏に合わせようとすると、伴奏を聴いてから発声してしまう為、更に遅れてるという悪循環に陥ってしまいます。

こちらも対策として2つの方法を紹介します。

一つ目は発声までに掛かる時間を計算に入れることです。伴奏を聴いてから声を出そうとすると、脳の指令から空気の流れなどを経て声を発することが出来ます。つまりそれだけタイムラグがあるという事です。

これを理解して逆算することが必要です。これは体で覚える必要があるので練習あるのみです。

二つ目は一音一音しっかり発音する歌い方で練習することです。これはあくまで練習です。心地よい歌は音と音の繋ぎが滑らかですが、一旦忘れましょう。一音ずつリズムを確かめながら歌う事で、どこのリズムがずれているのかをはっきりさせましょう。そしてずれている部分を修正しましょう。

リズムがバッチリになったら音を滑らかに繋ぐ練習に進んでいきましょう。

対策方法

  • 発声までにかかる時間を計算しておく
  • 一音一音しっかり発音する練習でずれている箇所を洗い出す

まとめ

リズムは音程と並んで音楽の基本です。個人的には歌詞とリズムを合わせて覚えると、リズムを掴みやすいと思っています。採点への影響は小さいですが、リズムがずれると他の要素もずれが生じてしまうので、しっかりと意識したいところです。

音程正確率の記事等を合わせて実践して、ベストスコアを目指してください!

コメント

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