精密採点DX-Gで高得点を出すコツ 音程正確率を爆上げ!

カラオケ上達法

カラオケに行ったら採点をやる!という人も多いのではないでしょうか。
どうせやるなら高得点を取りたい!という事で高得点を取るコツをテーマごとに分けて紹介していきます。

本記事ではDAMの精密採点DX(-G)を対象にしています。
今回は音程正確率を上げるコツを紹介します。

採点において音程正確率は最重要事項

当然ですが、採点において音程正確率の比重は非常に大きくなっています。
得点UPを目指す時にまず見直すべきは音程正確率ということです!

音程正確率80%を目指す

初心者が音程正確率を上げる時に重要なのは音の『インプット』と『アウトプット』の精度を上げていくことです。

ここでいうインプットとは曲の音程を『覚える』ことです。
そしてアウトプットは覚えた音を『声で発する』ことです。

この二つをしっかりと出来れば音程正確率80%を達成出来るはずです。

インプットについては
上手く歌いたいなら押さえておきたい3つのポイント【その1】を参考にして下さい。

アウトプットについては
カラオケ採点で音程正確率を上げるには『相対音感』を磨け!を参考にして下さい。

音程正確率90%を目指す

音程がある程度取れたら次のステップに進みましょう。
音程正確率90%以上あれば90点中盤が見えてきます。
私が意識しているのは以下の4つです。

歌詞を覚えてガイドメロディを見る

歌詞を覚える事でガイドメロディを見る余裕が生まれます
音程のイメージが視覚化されているのでより音程の精度を上げられます。

また歌詞を覚えているということはリズムも把握しやすいので点数UPに繋がります。

何となくでは無く、一音一音大切に発声する

ある程度歌えてしまうと、何となくで発声してしまいがちです。
何となく歌ってもガイドメロディのバーから外れない人は特に注意しましょう。

1/2半音以上ずれないとバーの表示上は合っている様に見えてしまいます。
しかし実際は1/8半音単位で採点されているのでしっかりと音を捉える必要があります。

音を上から被せるイメージで

歌い始めの音やロングトーンの後半で音程が下がってしまう方は音を上から被せるイメージで歌いましょう。

声が出にくい最初と、疲労が溜まった後半は自分が想定した音程より低く出てしまう事があるので、意識的に声を出す様にしましょう。

ビブラートやしゃくりを意識しすぎない

加点を狙ってビブラートやしゃくりなどのテクニックを多用しない様にしましょう。
ビブラートやしゃくりを狙って音程が外れる判定になってしまっては本末転倒です。

まずは音程正確率をしっかりと確保することをおすすめします。

まとめ

採点機能は機械が判定するので、特に音程正確率は重要になってきます。
採点で高得点を取るにはまず音程を正確に覚え、
それを正確に発声出来る様にしましょう。

更に歌詞を覚えてガイドメロディをしっかりと活用しましょう。
あとは意識の問題ですが、とにかく一音一音を丁寧に歌う事が求められます。

是非本記事を参考にしてベストスコアを目指してみて下さい!

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コメント

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  2. […] カラオケ採点において、抑揚は非常に重要な項目です。採点の点数を上げたい場合は、音程正確率と共にコツを掴みましょう!一気に点数を上げることが出来るでしょう。 […]

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